方法ごとの陰茎増大の費用を比較

陰茎増大の治療は、陰茎が小さい人や太くて逞しくしたいなど男性の悩みを根本的に改善してくれる人気のある治療法です。陰茎増大といってもいくつかの種類があり30分ぐらいで手軽にすむ手軽な注入法と、人体構造学を基に設計されたペニス増大シリコンを挿入する方法などがあります。

勿論、方法によって費用にも違いがあり、他に亀頭増大術とあわせて施術を行うとさらに効果的です。ここでは陰茎増大の治療の種類と費用についてそれぞれ特徴やメリットなどを比較していきます。費用についてはクリニックによっても異なってくるので、まずは自分に最適な陰茎増大の治療をしてくれるところを探す必要があります。

陰茎増大術と薬剤注入法

陰茎増大術とは薬剤注入法やシリコンを挿入して安全で確実に陰茎をサイズアップする方法で、30分ぐらいで大きく出来るので人気もあって、亀頭増大術と一緒に行う人が多いです。陰茎増大術はペニスを大きくして女性を満足させるだけでなく充実したセックスをしたい方におすすめです。薬剤注入法は陰茎の皮膚と陰茎海綿体を包む筋膜との間の層に薬剤を注入して全体を増大させて、緻密なデザインと熟練した注入技術でバランスがとれた重量感ある陰茎にします。

ペニス増大シリコンは陰茎の筋膜層に医療用のペニス増大シリコンを挿入して同じように全体へ大きさを出して、勃起しているときは張り出すような最適な位置とサイズを選定し挿入部は小さく切開するので傷痕も殆ど目立ちません。ペニス増大効果だけでなく性行為のときのパワーアップ効果も得られます。

陰茎増大術でペニスが太くなるきおとで性行為のときに女性の膣の内壁に与える刺激が、かなり強まって膣内への強い刺激で女性の性感も増加して、大きな興奮と満足感にも繋がります。パワーアップした充実感あるセックスライフを送りたいときにも最適です。
陰茎増大術ではスーパーヒアルロン酸を注入し、重量感あるペニスへと仕上げてくれます。

陰茎増大術の費用の比較

陰茎増大術の費用を比較するとクリニックによって15万円から252万円とかなり幅広く、これは保険が適用されず自由診療になるためそれぞれの病院で金額設定が違うためです。中には患者の悩みに付け込んで高額な請求をするところもあるので注意が必要です。陰茎増大術には、太くする手術と長くする手術があり、大体は両方を希望する人が殆どです。

ペニスを太くする場合の費用で、ヒアルロン酸・リパスなどの異物もしくは脂肪注入をする場合、注入する物の種類や量によって違ってきます。価格が高い種類の物やたくさんの量を入れると高額になり、例えばヒアルロン酸を1cc入れると約100,000円程度かかりますし、脂肪注入による増大術だと約40万円〜80万円ぐらいです。

切らない長茎術だと切る方法と比べて比較的簡単で費用は10万円から32万円、切る場合は高額になり30〜76万円になります。大体のクリニックで行うペニスの根本にある靭帯を切る方法などもありますがリスクは高いです。これ以外にも初回のカウンセリング、診察や抜糸などの再診にかかる費用もあり初診料は約5000円、再診(抜糸)費用は2000円程度でこれ以外にも麻酔代などもかかります。

それぞれの麻酔代とそれ以外の費用

陰茎増大では、手術以外にもカウンセリング代や初診料、さらに麻酔代などもかかってきます。麻酔も種類によって異なり、局所麻酔代は手術の際に痛みがない様に麻酔をしますがこれは手術代に含まれることが多く、クリニックによっては別に請求するところもありそれだと約5,000円です。

静脈麻酔代は、手術前の麻酔すら痛みがないようにしたい時や怖い場合、手術中に意識があるのが嫌なときに使用するもので眠った状態で麻酔の注射と手術を終える事が出来ます。まったく痛みを感じることなく目が覚めると麻酔と手術が始まって終わっていることになります。こちらは追加オプションになり費用には含まれていることはなく、約50,000円で麻酔で暫くは頭がぼうとなるので暫くは車の運転なども出来なくなります。そのため静脈麻酔を希望するときは公共交通機関などを利用します。

もし、自分の都合でキャンセルをした場合ですが2週間前までなら大体は無料で、前日や当日だと費用の数十%を支払うことになるので注意が必要です。それ以外にも診察費や手術費、麻酔代などには消費税もかかり、もしトラブルがあったときには再診察費や薬代など2,000円程度かかります。これも保証されているクリニックだと不要になることもあります。

まとめ

陰茎増大といってもそれぞれ方法が違い、それによって費用もかなり違ってきます。比較的安価なのはヒアルロン酸など異物を注入するものですがこれも種類や入れる量によって異なり、病院ではプランなどを提供していて割引していることもあります。

切る方法などもありますが、この場合は高額になり数十万円以上はかかってきます。注意したいのが手術費だけではなく、他に診察料金や麻酔料金、薬代などもかかることです。あくまで自由診療になるため全て自己負担になり安くはないので、信頼出来て技術などがしっかりしているところを選ぶことが大事です。